デジタルヘルスラボ2021年度募集要項

デジタルヘルスラボ2021年度募集要項
https://drive.google.com/file/d/17eio4-HTBhd0atRIbeMvm7BCronqlkoT/view

履修要件:
1、ヘルスケア領域で解決したい課題が十分に明確化されていること
2、デジタルヘルスラボの4つのD、全てにおいて真剣に取り組む意欲があること

プレラボのご案内(任意)
2021/4/29(木)20:00-21:30
https://www.facebook.com/events/262340448883257

応募から履修の流れ
1、教員の五十嵐へfacebookメッセンジャーにてメッセージにてコンタクト(締切:2021/4/30 23:59)ください。
https://www.facebook.com/igakeso
2、五十嵐、木野瀬、石井らと履修要件を満たしているかの確認、必要に応じてウェブ面接を行います。
3、履修要件を満たしていると認められた場合、履修確定、必要な履修手続きへ進んでください。

下記、同内容ですが、動画でまとめて公開しました。
https://youtu.be/IWjg022dNus

ウェブサイト展示株式会社AMI&I

■ウェブサイト展示 株式会社AMI&I

・コンセプト紹介

 ITやウェアラブルデバイスなどの進化により、医療の在り方が大きな変革期に差し掛かりつつあります。10年後は予想できないほど私たちの周囲の環境は変化するかもしれません。

 IT化や自動化されたデバイスを使いこなすのは組織そして人です。機械と共生する時代こそ大切なものは組織の能力、社員の能力です。

我々は、 10年後の医療・ヘルスケアを変える企業として、健全な利益追求と社会に寄与する事業に全力で取り組むことで、安定的な成長を続けています。我々の資産は、体系化された医療・ヘルスケアに関する知識と経験です。

 これまで蓄積された病院からクリニック、介護施設での経験を活かし、10年後を見据えた医療機関の組織開発および人材育成をを主に行っております。

・業務内容
 医療機関の経営支援
  

株式会社AMI&I

ウェブサイト展示合同会社Ridente産業医事務所 

■ウェブサイト展示  合同会社Ridente産業医事務所

・コンセプト紹介

 時代の大きな転換期にあって、健康管理・健康支援の在り方も変化し、またデジタルトランスフォーメーションも加速しています。2020年9月には、Apple Watchの心電図アプリが医療機器として承認されました。また、2020年10月には、政府から「オンライン診療」の時限措置の恒久化の方針が打ち出されました。こうした動きは、それぞれの人が、健康を自己管理する力を高めつつ、何かあったらオンラインで相談・支援、という時代の流れそのものです。

 Ridente産業医事務所は、個人の健康と成長と自己実現への課題を解決し、組織の生産性向上と成長発展に貢献することを目的としています。そのためには、“人”と“テクノロジー”の両方の力を効率的に活用し、防げる病気を防ぐこと、すなわち“予防”です。プロフェッショナル産業医として、培った専門性と豊かなネットワーク、そして、テクノロジーを活用し、組織と組織で働く皆様にとって、最適なヘルスケアサービスを提供して参ります。

・業務内容

・ 企業の健康経営体制の構築支援
・ ヘルスケア事業のコンサルティング
・ 研修・セミナー:(睡眠、ストレングスファインダー、大人の発達障害、ハラスメント、認知行 動療法、メンタルヘルスの基礎知識、労災リスク対策)
・ オンライン産業医相談:産業医業務全般
・ クラウド型健康管理システムの導入支援
・記事執筆、監修
企業と社員の皆様に、現場のニーズに沿った、オーダーメイドの最適なソリューションを提供し て参ります。

・展示用PDF

・オンラインデモ動画

ウェブサイト展示 オリンパスメディカルシステムズ株式会社

■ウェブサイト展示 オリンパスメディカルシステムズ株式会社

・コンセプト紹介
新型コロナウイルスにより新しい生活様式になり、患者の病院へのかかり方にも変化が起こりました。
同社のクラウド型内視鏡検査サポート(Vivoly)とLINEを連携させることにより、既存患者の継続的なフォローアップおよび定期的な受診勧奨を容易にする仕組みを検証しています。
この仕組により、このような時代になっても継続的に経過観察が必要な既存患者に、治療必要性をデータに基づいて伝えることを目指しています。

・展示用PDF

展示用PDFファイル

・オンラインデモ動画

https://digitalhealth.olympus-ziu.jp/

本動画のダウンロード、写真撮影、動画撮影等による保存を禁止します。

・質問先電話番号
070-2629-2736
※オリンパスメディカルシステムズ株式会社 ICTソリューション開発宛

・ Vivoly製品に関する情報はこちら
https://promo-www.olympus-ziu.jp/vivoly/

共催企業、団体のご紹介

お茶の水循環器内科

株式会社omniheal

未来2021

株式会社金子書房

オリンパスメディカルシステムズ株式会社

足立慶友整形外科

合同会社Ridente産業医事務所

株式会社AMI&I

株式会社実務薬学総合研究所 


【後援・協賛のお願い】

 オンライン開催につきまして、後援・協賛の方法を変更させていただきました。会場展示がない代わりに会期前からオンラインにて掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。

①ウェブサイト展示(広報開始から2021年6月30日まで)

費用:5万円

掲載内容:

・商品紹介PDF掲載
・オンラインデモ動画
・個別デモ申し込みフォーム
・質問先電話番号

②分科会協賛

費用:5万円

・分科会に協賛を設定
・背景にロゴを掲載
・約5分のプレゼン時間あり

③名称掲載のみ

費用:1万円

・ウェブサイト

※掲載に関して
・会場展示はありません
・原則として、政府機関、地方公共団体は後援となります

第4回デジタルヘルス学会 基調講演

基調講演

ウィズ/ポスト・コロナ社会におけるデジタルヘルスの未来

~ DX/スマートシティ推進における自治体現場の挑戦と異業種連携の重要性について~

日時

2020年12月5日(土)19:00-20:00

概要

ウィズ/ポスト・コロナの時代を迎え、あらゆる領域で産業構造を含め、大きなパラダイムシフトを迎えており、メディカル・ヘルスケア領域もDX化の渦中にあります。社会全体のDXが「新たな日常」の原動力となる現在、地方自治体も現場で工夫しながらデジタルヘルスの取り組みを進めております。本セッションでは、スマートシティ戦略におけるデジタルヘルス推進の位置づけや、官民・異業種連携した自治体のチャレンジ、情報信託スキームの活用など「データ利活用」に関連するトレンド等をお話しします。

参加登録はこちらからお願いします。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_3iFchnpUQNy0QgDhCG8Cug

演者情報

東博暢

株式会社日本総合研究所 プリンシパル

(大阪府立大学 研究推進機構 特任教授)

2006年日本総合研究所入社。産業界と自治体が協調し、異業種・地域連合による新たなオープンイノベーションプラットフォームを構築、産業界と公共のアセットを活用したネットワーク型の産業創出・事業開発コンソーシアムIncubation & Innovation Initiative(III)を主宰、代表を務める。その他、政府のスマートシティやデータ政策・イノベーションに係る委員など多数兼務、情報銀行の立ち上げや大阪府/市の「大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会」委員、浜松市/加賀市のフェローを務めるなど自治体・首長のアドバイザーや経済団体の有識者委員も多数兼務。

第4回デジタルヘルス学会大会概要

 今年のデジタルヘルス学会はすべてオンラインで行います。12月1日から12月20日まで毎日20時から開催予定です。

メインセッション

①AIは医療従事者とどのように共存していくのか?

②オンライン診療の現状の課題と未来とは?患者が求めることとは?

③デジタルテクノロジーがもたらす医療は誰を幸せにし、誰を不幸せにするのか?

④医療従事者はどこまでプログラミングを学ぶべきか?

分科会および日程

【開催プログラム】今年のデジタルヘルス学会はすべてオンラインで行います。12月1日から12月20日まで毎日20時から開催予定です。メインセッション①AIは医療従事者とどのように共存していくのか?https://www.facebook.com/events/388428055676493/②オンライン診療の現状の課題と未来とは?患者が求めることとは?https://www.facebook.com/events/667190547492675/③医療従事者はどこまでプログラミングを学ぶべきか?https://www.facebook.com/events/348986276394263/④デジタルテクノロジーがもたらす医療は誰を幸せにし、誰を不幸せにするのか?https://www.facebook.com/events/368148004509751/

分科会および日程

12月1日(火)20:00~21:00
大会長講演、趣旨説明

12月1日(火)21:00~21:30 
 メイン① AIは医療従事者とどのように共存していくのか?
座長  木野瀬 友人(デジタルハリウッド大学大学院特任助教)
演者  五十嵐 健祐(デジタルハリウッド校医兼大学院専任准教授)
    土井 勝之(医療法人社団千葉厚生会 理事長)
    近都 真侑(ルナドクター株式会社 代表取締役社長)
    得津 慶 (産業医, 社会医学系専門医)

https://www.facebook.com/events/388428055676493/

12月2日(水)20:00~21:30
モバイルメンタルヘルス
座長  種市 摂子(合同会社Ridente産業医事務所) 
     金子 賢佑 (株式会社金子書房)
演者   宮本 琳太郎(VDT株式会社) 
     森田 志乃(SELF株式会社)https://www.facebook.com/events/1527473060794826/
Peatixで参加事前登録をお願いしますhttps://bit.ly/356BQfW

12月3日(木)20:00~21:30
病院ウェブサイトレビュー
座長  片山 智弘 ( 電通/セガ エックスディー )
演者  遠藤 貴絵 ( design farm ) 
森 維久郎 ( 赤羽もり内科・腎臓内科 ) 
天白 匠海 ( セガエックスディー )https://www.facebook.com/events/644781826188689/

12月4日(金)20:00~21:30 
デジタル医療機器
座長  前田 祐二郎 ( 東京大学 バイオデザイン ディレクター ) 
杉本 宗優 ( 東京大学 バイオデザイン オペレーションディレクター )
演者  桐山 遥子 ( 株式会社 MICIN )
      鈴木 友人( 東北大学ナレッジキャスト )
      田中 彩諭理( 株式会社 HERBIO )
      吉田 慎哉( 東北大学 )
      川原 正行( ルナドクター株式会社 )
      小林 宏彰( UTEC )
https://www.facebook.com/events/733804577553857/

12月5日(土)19:00~20:00 基調講演
ウィズ/ポスト・コロナ社会におけるデジタルヘルスの未来
株式会社日本総合研究所 プリンシパル
大阪府立大学 研究推進機構 特任教授
東博暢

12月5日(土)20:00~21:30 メイン①振り返りhttps://www.facebook.com/events/388428055676493/

12月6日(日)20:00~21:30 メイン② オンライン診療の現状の課題と未来とは?患者が求めることとは?
座長  溝口 博重 株式会社AMI&I 代表取締役
出演者 五十嵐 健祐(お茶の水循環器内科 院長)
    清水大輔 クリニックばんぶう、月刊厚生労働編集長
    山崎大作 医学ライター
https://www.facebook.com/events/667190547492675/

12月7日(月)20:00~21:30 
新しい生活時代に製薬企業はどのように対処すべきか
座長  水 八寿裕 ( 株式会社実務薬学総合研究所 ) 
演者   若林 進 ( 杏林大学医学部付属病院 薬剤部 )
    近澤 洋平 ( MR認定センター事務局長 )https://www.facebook.com/events/501375634166002/

12月8日(火)20:00~21:30 
メンタル&ブレイン
座長  種市 摂子 ( 合同会社Ridente産業医事務所 ) 
金子 賢佑 (株式会社金子書房 )
演者  藤原 正明 ( 株式会社S’UIMIN ) 
田澤 雄基 ( MIZENクリニック )
 奥野 晃裕 ( 株式会社Splink )https://www.facebook.com/events/2803457436603900/
Peatixで参加事前登録をお願いしますhttps://bit.ly/356BQfW

12月9日(水)20:00~21:30  
遠隔リハビリテーション〜COVID-19でちょっと話題になったけど、実際どうなの?遠隔でリハビリできるの??〜
座長  北城 雅照( 医療法人社団新潮会 理事長 )
演者  近藤 慎也 (株式会社リハサク 代表取締役 CEO ) 
谷口 達典 (株式会社リモハブ 創業者・代表取締役 CEO )https://www.facebook.com/events/722927651761017/

12月10 日(木)20:00~21:30  
メイン②振り返り
https://www.facebook.com/events/667190547492675/

12月11日(金) 20:00~21:30  
③医療従事者はどこまでプログラミングを学ぶべきか?
座長  木野瀬 友人(デジタルハリウッド大学大学院特任助教)
演者  石井洋介(株式会社omniheal 代表取締役)
    土井 勝之(医療法人社団千葉厚生会 理事長)
    大川 真史(ウイングアーク1st(株)平社員)
    飯塚 浩也(株式会社BeatFit CTO/医師)
https://www.facebook.com/events/348986276394263/

12月12日(土) 20:00~21:30  
オンライン交流会
https://www.facebook.com/events/1074505669715543/

12月13日(日) 20:00~21:30 
機械仕掛けの薬局から見える未来
座長  片山 陸 ( 薬局お茶の水ファーマシー ) 
水八寿裕 ( 株式会社実務薬学総合研究所 )
演者  渡部正之 ( 株式会社メディカルユアーズ ) 
梅田鉄兵 ( 株式会社ファーマスター )https://www.facebook.com/events/415634912937656/

12月14日(月) 20:00~21:30
デジタル死生観分科会 ~死後も人工知能として働ける時代がやってくる!?「宗教とか、哲学とか」と、デジタルヘルス~
座長  溝口 博重 ( 株式会社AMI&I 代表取締役 )
演者  遠山 玄秀 ( 上行寺 副住職 ) 
三浦 靖彦 ( 東京慈恵会医科大学附属柏病院 総合診療部 診療部長、准教授 )

https://www.facebook.com/events/992655067889158

12月15日(火) 20:00~20:30 
メイン③振り返り
https://www.facebook.com/events/348986276394263/

12月18日(金) 20:30~21:30 
オンライン診療
座長
 加藤 浩晃(デジタルハリウッド大学大学院特任教授/アイリス株式会社共同創業・取締役副社長CSO)
 山田 裕揮(株式会社Medii)
演者
 小川 晋平(AMI株式会社)
 谷口 達典(株式会社リモハブ)
 飯塚 統(メドメイン株式会社)

12月16日(水)20:00~21:30 
メイン④ デジタルテクノロジーがもたらす医療は誰を幸せにし、誰を不幸せにするのか?
座長  木野瀬 友人(デジタルハリウッド大学大学院特任助教)
演者  石井洋介(株式会社omniheal 代表取締役)
    小川 晋平 (AMI株式会社 代表取締役)
    伊藤 俊一郎 (株式会社LEBER 代表取締役)
https://www.facebook.com/events/368148004509751/

12月17日(木) 20:00~21:30 
ニューノーマルデンティストリー
座長  長縄 拓哉(デジタルハリウッド大学院)
演者 北原 秀治(東京女子医科大学 医学部 解剖学講座 講師・博士(医学)) 
長縄 拓哉(デジタルハリウッド大学院) 
久保田 達也(デジタルハリウッド大学院) 
井上 高暢 (こばやし歯科クリニック)https://www.facebook.com/events/745301176065203/

12月19日(土)20:00~21:30 クリニック経営
座長   清水大輔 (クリニックばんぶう、月刊厚生労働編集長 )
    溝口 博重 ( 株式会社AMI&I 代表取締役 )
演者   五十嵐健祐 ( お茶の水循環器内科院長 )
     蓮池林太郎( 新宿駅前クリニック院長 )
     土井勝之 ( 医療法人社団千葉厚生会理事長 )
     北城雅照 ( 医療法人社団新潮会理事長 )
    

https://www.facebook.com/events/4636714266401153/

12月20日(日)18:00~20:00 
メイン④振り返り・本部企画https://www.facebook.com/events/368148004509751/

第4回デジタルヘルス学会協賛募集

本学術集会では、下記の通り運営資金の協賛を募集しています。皆様からのお申込みを心よりお待ちしております。

協賛A

分科会での5分講演枠、協賛ページにバナーリンク掲載。

50000円

協賛B

デジタルヘルス学会の協賛ページにお名前だけ掲載します。

10000円

掲載場所

https://digitalhealthlab.tokyo/

の2記事目

掲載期間

2020年11月~2021年6月30日

趣意書および申込書は以下になります。ご検討宜しくお願い致します。

https://digitalhealthlab.tokyo/wp/wp-content/uploads/2020/11/shuisho_20201125.docx

https://digitalhealthlab.tokyo/wp/wp-content/uploads/2020/11/moushikomi.xlsx

第4回デジタルヘルス学会大会長挨拶

第4回デジタルヘルス学会学術大会

大会テーマ「ニューノーマルの医療をハックせよ」

 我々は医療の進歩によって、100年前とは比べ物にならない利益を享受しています。抗生剤は感染症死を激減させ、MRIや内視鏡は外科手術のあり方を変えました。そして、これまでの医療機関内での医療の進歩のみならず、医療機関の外、つまり人々の生活領域における医療の進歩も求められています。確かに、生活領域には医療者の手が届きにくいとされてきました。しかし、ひとりひとりの手のひらにコンピュータがある社会ではどうでしょうか?既に人類はスマートフォンと呼ばれる高性能計算機を手に持ち、地球全土でつながることができます。生活ではデジタルデバイスの恩恵を受けているのに、医療になるとデジタルデバイス恩恵を受けていない。このような医療における技術格差解消のためにはハックが必要です。

 学会テーマにある「ハック(Hack)」は、元来悪い意味で使われるものではありません。ハックとは、事象に精通した人が最小の工夫で劇的な改善を施すことを意味します。例えば、旧石器時代の火起こしの方法、日清食品の安藤百福氏による即席麺がこれに当てはまります。デジタルヘルスにおいては、人による禁煙指導を毎日受けられない人にCureAppのようなアプリで禁煙治療をしたり、人による生活習慣改善指導を毎日受けられない人にPokémon GOやドラクエウォークで人々が歩きだしたり、といった事例がこれに当てはまります。このように、デジタルヘルスがもたらす医療のハックは、医療のフィールドが病院外に拡張できる可能性を示唆しています。第4回デジタルヘルス学会ではこのような視点で活動している研究者を中心に分科会を開催します。

 そして、新型コロナウイルスがパラダイムシフト(社会の常識を変えること)を起こしました。1年前までは、熱発時でも会社に行かなければならないし、熱発時にレストランで食事をしてもいい、マスクをしていなくてもいい社会でした。ポストコロナの時代は非接触コミュニケーションが良しとされ、感染拡大防止のための健康管理が良しとされます。では、10年前の世界で新型コロナウイルスが発生していたらどうなっていたでしょうか?おそらく今よりもパニックになっていたことでしょう。私達は、計算機科学の進歩によって、過去のパンデミックとは異なる世界線に立つことができました。

 第4回デジタルヘルス学会は、このような時代の変わり目に開催されます。ポストコロナを迎えるためのデジタルヘルスとはどのようなものか?医療者がデジタルヘルス人材になるには?医療者はデジタル社会とどう向き合ってくのか?これらの問いをもとに、ニューノーマルの医療をハックする研究者たちが発表し、議論します。

 未踏の世界は、あなたの手の中に広がっています。

2020年10月18日

第4回デジタルヘルス学会学術大会

大会長 木野瀬友人

【第4回デジタルヘルス学会学術大会開催決定】

 新型コロナウイルスにより各学会開催がオンラインで行われる流れに則り、デジタルヘルス学会もオンラインで開催することが決定しました。開催期間は12月1日から20日で開催する予定です。

【日時】2020/12/1~2020/12/20 各日程20:00~21:30

【会場】オンライン(ZOOMを予定)

【テーマ】「ニューノーマルの医療をハックせよ」

【概要】

 新型コロナウイルスを期に、我々人類は「ニューノーマル」という言葉を作り、パラダイムシフトを起こそうとしています。もしこの時代にコンピュータがなければニューノーマルは生まれませんでした。

 コンピュータがニューノーマルの医療を作るには、我々はどう考え、行動していけば良いのか?その先に見える未来とは?

【参加費用】無料

【主催】デジタルハリウッド大学院デジタルヘルス研究室(大会長:木野瀬友人)

公式ホームページ:
https://digitalhealthlab.tokyo/

facebookのイベントページ:
https://fb.me/e/38docZIdi

ウェブサイト展示:

大会プログラム:
https://digitalhealthlab.tokyo/dhsc4main/

協賛・後援
https://digitalhealthlab.tokyo/sponsorship/